吉岡けんじの想い

しがらみ政治を終わらせ、守るべきは守り変えるべきは変える。

希望のある社会づくりに全力で取り組みます。

 

今回の選挙は日本の社会のあり方に決定づける大変重要な選挙です。有権者の皆様お一人お一人の人生を左右する、そしてまた皆様のお子様やお孫様の未来をうらなう選挙でもあります。

 

つまり、この選挙の主役は皆様自身です。私は常々政治の主役が政治家であってはならないと思っています。政治の主役は私でも小池さんでも安倍さんでもありません、政治の主役は皆様おひとりおひとりなのです。ですから今回の選挙には是非とも参加をして頂きたいと思っています。この国がどうあるべきか、どう進むべきか、皆さんの手で選んで頂きたいということです。米朝の緊張が高まり、国民の財産や生命が脅かされている今だからこそ、真剣に真正面から選挙に向き合って頂きたい。この国とこの国の未来を自分たちで守ろうではありませんか。

 

私にも5歳の男の子と1歳の女の子がいます。夜、仕事から帰宅して子供達の寝顔を見ていると、この幸せがいつまでも続いて欲しいな、と思います。

 

先日5歳の長男の運動会に行って来ました。私の両親、妻の両親も遠方から駆けつけました。親たちは孫の成長を見るのが生き甲斐のようになっています。どこにでもある平凡な幸せです。こうした平凡な幸せを守っていきたい。子供たちには夢をもってもらいたい、親たちには人生をもっと楽しんで頂きたい。若者たちにはどんどん活躍してもらいたい、努力してチャンスを掴んで欲しい。まさに、希望のある社会にしたいのです。

 

そして、今回の選挙。最大のポイントは60年続いた既存のしがらみ政治を踏襲するのか、はたまたしがらみ政治を終わらせるのかということになるでしょう。

 

昨今の政治を見ていると、与野党が常にお互いの足を引っ張り合う。野党は与党の方針は全部反対、一方な与党は野党の提言は全部反対。私は30代前半で会社の経営に携わるようになりました。小さな会社でも、いろんな考え方があって、衝突することもあります。例えば、商品を作る部署と商品を売る部署では、意見が真っ向から対立することがあるのです。しかしながら、徹底的に議論し、試行錯誤して最善の道を探る。会社の目的は利益を最大化することで、そのためには必要不可欠なプロセスです。私たち希望の党は、国民にとって最善の道を探ります。ですから、良いものは良い、悪い物は悪いとはっきり言っていきます。これこそがまさに寛容な改革保守なのです。

 

守るべきものは守る、変えるべきは変える政治を実践したいと思います。特定の人、企業、組織、団体の利益を最大化するために、多くの国民にとって不利益になる、犠牲を払うというのは政治の怠慢です。私は、そうした“既得権益”に対して勇気をもってノーを突きつけていきます。これこそが希望の党の結党理念であり、「しがらみのない政治」です。

 

これを実現するためには、皆様に立ち上がって頂ければなりません、声を上げて頂かなければなりません。皆さんが自らの人生と向き合い、しっかりと意思表示をしていただかなくてはなりません。皆さんの選挙にしようではありませんか。

 

吉岡けんじ、39歳。二児の父。謙虚に誠実に全力で闘ってまいりますので、応援のほど心よりお願い申し上げます。

 

平成29102

希望の党 吉岡けんじ