吉岡けんじの“希望”

1.景気回復と消費増税凍結

景気回復の実感が伴わない中での増税には慎重にならざるを得ません。201910月に予定されている消費税10%引き上げについてはいったん凍結し、実体経済の動向を注視すべきと考えます。他方、財政規律を維持するために赤字国債の発行は限定的とし、むしろ成長戦略に注力し、税収増を実現させる。

 

2.共働きの応援(待機児童対策)

私は二児(長男5歳・長女1歳)の父親です。仕事をもっていた妻とともに過酷なホカツ(子どもを保育所に入れるために保護者が行う活動)も経験しました。待機児童、保留児童問題は国家ぐるみの取り組みを行うべきです。また、企業に対して在宅ワークなど推奨し、「働くこと」と「育てること」の両立を実現させます。

 

3.税の有効活用(ワイズ・スペンディング)

税の無駄遣いを絶対に許しません。成長分野、福祉分野、教育分野など“納得できる”税金の使い方を追求します。

 

4.しがらみからの脱却

特定の団体だけが利益を得る、いわゆる「既得権益」は許しません。すべての国民の利益を最大化する行政改革、規制緩和に取り組みます。

 

5.スポーツで人生を豊かに

吉岡けんじは“スポーツ(ラグビー)に育てられた人間”です。2019年ラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックが成功を収めるために全力を尽くします。また、子供~お年寄りまで楽しめる生涯スポーツの普及にも取り組んでまいります。

 

6.憲法改正

103ある条文を一つ一つ精査していく必要性があります。中には時代に則していないものもあり、そうしたものを是々非々で改正していくべきと考えています。例えば、プライバシー権や知る権利なども基本的人権として規定されていないのも時代に則しているとは言えません。道州制や有事の際の議員任期の延長等も盛り込むべきです。

 

7.徹底した情報公開と行政監視

元報道記者である吉岡けんじは、密室政治、隠ぺい体質を看過するわけにはいきません。国民の知る権利を守り、行政の監視役としての政治家の本分を全うします。

 

8.イノベーティブな日本へ

日本版シリコンバレーの建設を目指し、ベンチャー企業の育成や起業を積極的に後押しします。日本から世界に通用する多くの企業を生み出していきます。同時に優遇税制を敷き、インフラを整備して外国企業の誘致や海外からのお投資を促し、“強いニッポン”を復活させます。